今日は来客も外出も無く、終日事務所内での作業でしたが、
ある出来事からAIDMAという言葉が社内で話題になりました。
この言葉、消費者の購買行動モデルとして良く知られていますが
以前読んだ本に、AIDMAはネット社会ではもう古い・・のような
ことが書かれていた事を思い出したもので、再度調べてみますと
AISASと言うモデルがありまして、
A(注目)-I(興味)-S(検索)-A(行動)-S(共有)、ですね。
A(注目)-I(興味)-D(欲求)-M(記憶)-A(行動)、と比べて
Sの部分、「検索」行動と「共有」行動がネット社会では重要な
プロセスとして捉えられています。
例えば、通販サイトでの購入前に、ネット上の口コミなどを横断的に
検索、そして購入後に口コミ投稿やFB等で情報共有、のような
流れでしょうか。
面白いのは、商品購入者が購入以前は受け身で調べる立場で
あったものが、購入後は次の購入者への情報発信側となるところ
ですが、このように雪ダルマ式に情報が増えていく世の中です
ので、情報を鵜呑みにせず、自分で良く考えて情報を取捨選択
することが重要だと実感出来ますね。
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