2017年6月5日
この間の日曜日は横浜で定例の勉強会、午後から日が変わるくらい
まで呑みも含め色々意見の交換ができました。
お題が本当に難しかったのですが、事業が社会に何をもたらすのか
自分の会社のことも さることながら、他社さんの話からも
本質を捉え辛かったです。
自分たちの顧客、その先の顧客、そして社会全体に何を伝えて
いるのか、また何を伝えるべきなのか。
お客様が「何故か」自分たちの会社を選んで使ってもらっている。
色々な要因が重なって成り立っているはずですが、何が本当に
必要な要素なのか。
持ち前の技術で自分たちの仕事を買って貰えているのか、
どうでしょう? 当然ですが、技術は正しく使ってこそ生きる
もので、顧客の本当にやりたいことを理解して、満足して貰える
結果を出し、必要で有れば時には逆に提案や進言を行う。
その結果の積み重ねから信頼関係が出来、顧客にとって無くては
ならない存在になる。常に頭を使って答えを絞り出すことと、
顧客に寄り添う人間的な力、などを意識して日々訓練していく
必要がある気がします。
で、社会に・・という話になるとまだまだ考えが足りず。何となく
キレイな言葉になりがちで、もっと違う答えが出るように思うの
ですが。









