Author Archive: wpb.info@barnet.co.jp
2019年1月1日
2018年12月31日
2018年、平成最後の大晦日を迎えています。
今年も残すところ後数時間となりましたが、
お客様をはじめ、社員の皆さんやお取引先の皆さん
には、感謝の言葉しかありません。本当にありがとう
ございました。
今年の出来事を思い返してみると、採用を含めた
人事面での失敗や成功、自社製品を紹介する
展示会での反響と新しい会社様との出会い、
経営者同士や他社さんとの交流や協業、等々
今まで以上に動きが多い年でしたが、
何と言っても、
自社開発のサービスを導入して頂く会社様が
増えたことが一番大きな動きでした。
これは、目標としていた事でもありますが、
単にパッケージソフトを売るというのでは
なく、これまでの経験と様々な情報を基に
お各様に合わせて作りこんでいく、という
顧客第一のスタイルが徐々に認められてきた
結果かもしれません。
来年は受託開発でも大きな動きが有りますし
会社として新しい試みも多々考えています。
相変わらず経営状態は楽では無いですが、
社員とともにブレずに進めて行きたいと
思っています。
2018年12月22日
2018年12月20日
岡山の繁華街付近には、きれいに整備された
「西川緑道公園」があり、夜になるとライトアップ
されています。
南北に長く貫いていますが、聞けば平安のころから
農業用水として存在していたとのこと。さすがに
ハレの国、歴史を感じますね。
今回の出張中、様々な会社様からお話を聞いて
いますが、昨日も目を見張るような運用をされて
いて、ITでも何でもないんですが、発想力が
凄いと、深く感心しました。
私たちに期待されている部分は、新しい技術を
活用した問題解決ですが、それは必ずしも技術が
優れていれば実現できるのではなく、どう活用
すれば便利になるか、をしっかり考えることで
実現に近づく、ということでしょうか。
技術をうまく使うこと+今まで思いつかなかった
ちょっとした工夫、の組み合わせで、新しい
仕組みを作る。知恵を絞って、やり抜きたいと
改めて思いました。
2018年12月19日
2018年11月12日
一昨日~昨日にかけて、地方創生プログラム参加の
ため、山梨県の丹波山村に出掛けてきました。
今年は、これが最後の集まりとなります。
これから冬の間暫くは足が遠のきますので、
前回の水没から復活したカメラで、少し多めに
写真を撮って来ました。
主な作業が、前回以前に植付けた作物の収穫と
いうことで、開墾作業ほど時間も掛かりませんので
村の車で村内巡りに連れて行ってもらいました。
上は、今は使われていない蕎麦屋の水車小屋、
下は、景勝地である滝付近の風景です。
山あいの風景、杉木立です。
村には大きな小中学校も有りますが、現在の児童
生徒はそれぞれ10数人程度だそうです。
(使用中の)わさび田です。
このほかに、使用されていないわさび田も数か所
有りました。
下の写真のような、沢から水が引ける場所に
わさび田は作られます。
わさび田も日々のメンテナンスが欠かせませんが
必ずと言っていいほど、近づくのに山に分け入る
ような動作が必要な場所に有り、そのため高齢者
が管理を断念する傾向にあるようです。
その昔、青梅街道の宿場町でもあり旅館などの
宿も多かったとのことですが、今はその旅館
も含め、町の中心部は空き家がとても多いです。
村外からの移住者受け入れにも力を入れていると
聞きましたが、空き家を改装しての受け入れなどは
金銭面やその他の難しい問題も有り、なかなか
簡単には行かないようです。
現在も営業されている旅館では、村の食材を中心に
美味しい食事が食べられます。
私たちも、昼食時に前回はお弁当、今回は旅館内で
食事と、毎回異なる宿屋で作って頂きましたが
どちらもほぼ地元食材での料理で、どれも美味し
かったです。
収穫作業では、採れる野菜の量(多さ)にも驚き
ましたが、作物によっては、天候等の理由で
植付けたものの殆んどが出荷出来ないような
事にもなり得ます。
以前の参加で、傾斜地を開墾する大変さも経験
しましたが、私のように農業を知らない人間は
農家の方にはきっと当たり前のような出来事も
実際に体験するまでは分かりませんでした。
村の創生という問題解決に、私一人で出来る
ことは限りなく少ないと感じますが、
村の方から聞いたこと、自分が体験したこと
など、それを人に伝えることは出来るので
今後、出来るだけ多くの人を巻き込んでいく
意識で、村と繋がっていきたいと思います。





















